ここ数年の、中古住宅の人気の秘密に迫ってみましょう。 まず、国土交通省が「既存住宅流通活性化等事業」を開始しました。一定の条件を満たせば、中古住宅のリフォーム費用の最大3分の1を助成するというものです。 少し前には、新築と中古の、融資における大きな隔たりもなくなりました。 また中古マンション等は立地が良く、金額も適切。賃貸よりも、月々のローンの返済額が低いのは魅力的です。将来的に売却を考えている場合でも、立地が良いと資産価値が下がりにくいといいます。 新築は契約までに確認できるのはモデルルームだけで、本当に住む家は、仕上がるまで見られません。一方中古なら現物を見ることができます。新築に大きく上乗せされる宣伝広告費も、中古にはあまり上乗せがありません。中古住宅には、意外なメリットがたくさんあるようです。
2月
21